iPhone Duoのお手入れ|内側・折り目・ヒンジと外側の拭き方
価格や内容は2026.10.25時点の情報です。
このサイトは Apple とは関係のない非公式のサイトです。
画像引用:AppleのiPhone Duo公式図と液体検出の警告画面。
先に結論
内側はNano-texture用の布、外側と背面は少し湿らせた柔らかい布で拭きます。内側のカバー層は剥がさず、ヒンジに砂や小石がないことを確かめてから開きます。
内側の画面はNano-texture用の布で拭く

内側の画面には、一体になったNano-textureのカバー層があります。表面のほこりや汚れには、清潔なAppleポリッシングクロス、電子ディスプレイ用のマイクロファイバークロス、または綿とエラスタン/スパンデックスの混紡素材を使えます。
落ちにくい汚れに限り、70%のイソプロピルアルコール(IPA)溶液でポリッシングクロスを湿らせて使えます。頻繁に使う方法ではありません(Nano-textureのお手入れ)。
折り目専用の拭く方向・圧力や、溝に道具を入れる手順は、公式に案内がありません。
ポリッシングクロス自体は、食器用洗剤と水で手洗いし、すすいだ後に24時間以上自然乾燥させます。これは布の洗い方で、本体に食器用洗剤を使う案内ではありません。
外側の画面と背面は少し湿らせた柔らかい布で

ケーブルをすべて外し、電源を切ってから、ほこりを取り除きます。糸くずの出ない柔らかい布を少し湿らせて拭き、開口部に水分が入らないようにします。
外表面の消毒には、70%IPA含有ワイプ、75%エチルアルコール含有ワイプ、またはClorox除菌ワイプを期限内に使い、優しく拭けます。消毒後は、水で少し湿らせた柔らかい布で拭きます(iPhoneのお手入れ)。
内側のNano-textureには、前の節にある布とIPAの条件が適用されます。
洗剤・研磨剤・エアダスターは使わない

通常のお手入れに洗浄用品や研磨剤、エアダスターは使いません。洗浄用品や研磨剤は表面のコーティングを傷め、細かい傷の原因になります。
漂白剤や過酸化水素を含む製品も使わず、本体を洗浄剤に浸しません。アルコールなら種類や濃度を問わず使える、という案内ではありません。
カバー層は剥がさず、保護フィルムの注意を読む

内側と一体になったカバー層は、取り外さないでください。内側の表示とタッチ操作は、この層がある状態に合わせて調整されています。
追加の保護フィルムは、表示性能を損なう可能性があると英語版の「Inner display」の節で注意されています。
確認時の日本語版は、同じ節で「外側ディスプレイ」と記載しています。英語版と対象の表現が一致せず、市販フィルムごとの使用可否は公式に案内がありません。
ヒンジの砂と、ケースを付ける前のほこりを確かめる

ヒンジには砂や小石を近づけず、開く前にきれいであることを確認します。ヒンジ内部をブラシや綿棒で掃除する手順は、確認した公式資料には案内がありません。
閉じる前は、内側の画面の上にある物を取り除きます。鍵や硬貨などを挟んで閉じると、画面が破損するおそれがあります。
AppleのiPhone Duo Caseは、本体にほこりやごみがないことを確かめ、清潔で平らな面に置いて取り付けます。他社ケースを含む清掃液の適否や、砂を落とすための着脱頻度は、確認した公式資料には案内がありません。
水にぬれた時は充電せず、風通しのよい場所で乾かす

ぬれた本体はケーブルを外し、柔らかい布で水分を拭きます。USB-Cコネクタを下向きにして手の上で軽くたたき、余分な水分を取り除いて、乾いた風通しのよい場所に置きます。
完全に乾くまで充電しません。取り扱いの案内では、充電やUSB-Cアクセサリの接続まで5時間以上あけるよう示されていますが、5時間で必ず乾くという意味ではありません。
液体検出の警告が出る場合は、コネクタやケーブルに水分が残っていることがあり、完全に乾くまで最長24時間かかる場合があります。熱源やエアダスターで乾かしたり、端子に綿棒や紙を入れたり、米の袋に入れたりしません。
内側の画面の表示を整える操作は、アプリの周りに黒い枠が出る理由やズームの解除方法で確認できます。2つのアプリを並べる時は、Split Viewの開き方へ進めます。
指とサイドボタンを清潔にしても指紋認証が反応しない場合は、DuoのTouch IDの設定と指紋の追加で、ケースの干渉や登録状態を確かめられます。
内側の画面にひびや線が出ている時は、汚れの落とし方とは分けて、Duoの画面不具合をAppleへ相談する手順を確認してください。交換の案内と、修理に出す前の準備をまとめています。
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