年賀状アプリの住所録が新しいiPhoneで出ない?同じApple AccountとiCloud同期を確かめる

宛名印刷のiCloud同期とCSV書き出しの説明を添えた表紙

価格や内容は2026.11.05時点の情報です。

日本App Storeの「宛名印刷-年賀状・住所録」の掲載情報を必要な範囲で引用。住所や氏名の例は使用していません。

先に結論

「宛名印刷-年賀状・住所録」の住所録が新しいiPhoneに出ない時は、旧端末と新端末で同じApple Accountを使っているか、iCloudにサインインしているかを確かめます。このアプリはiCloudによる住所録の同期を案内しています。

ここで扱うのはFumihiro Kawasakiの「宛名印刷-年賀状・住所録」です。ほかの年賀状アプリは同期方法が異なる場合があります。

同じアカウントと同期の案内を見る

アプリのApp Store説明にあるiCloud自動同期の案内
画像引用:日本App Storeの説明。実際の同期操作画面ではありません

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App Storeの説明では、同じApple IDでiPhoneとMacの住所録がiCloudで同期され、機種変更後も使えます。新旧の端末で使うアカウントが違えば、説明された同期条件がそろいません。

Apple Accountは以前の「Apple ID」の現在の呼び名です。旧端末が使える場合はデータを消さず、旧端末側にも住所録が見えるかを先に確かめます。

このアプリがiCloud Driveのどの設定を必要とするか、同期が止まった時の専用ボタンは公式資料で確かめられていません。設定を変えても必ず戻るとは限りません。

旧端末でCSVの控えを作る

アプリの説明にあるCSV取込と無料の書き出し
画像引用:日本App StoreのCSVの説明。実際の住所録は含みません

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旧iPhoneやMacで住所録が表示できる場合、アプリは全データをCSVで無料で書き出せると説明しています。住所や名前を含むファイルなので、保存先と共有先に注意します。

CSVの取り込みは正式版の機能です。新しいiPhoneでの具体的なボタン名や、書き出したファイルからの復元結果は確認できていません。

料金と相談先を確かめる

日本App Storeに表示されたアプリ内購入と対応環境
画像引用:日本App Storeの情報欄。2026年11月5日確認

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アプリの取得は無料で、日本語に対応し、年齢区分は4+です。無料版は宛先登録が累計3件までで広告が表示され、iCloud同期とCSV書き出しは利用できます。

正式版は買い切り1,980円で、宛先の登録数が無制限になり、CSV取り込みを使えます。日本App Storeの表示サイズは58.9MB、iPhoneの対応OSはiOS 18.6以降です。

宛名印刷-年賀状・住所録のアイコン

宛名印刷-年賀状・住所録

Fumihiro Kawasaki

向いている人住所録をiPhoneとMacで管理したい人

気になる点無料版は登録3件までで広告があります。

価格無料(正式版は買い切り1,980円)
対応機種iPhone・Mac

2026年11月5日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

同じアカウントでも住所録が出ない場合は、旧端末での表示状況やOSの版を整理し、開発元のサポートへ相談します。住所録の中身や認証情報を問い合わせに添える必要はありません。

年賀状のデザイン面は、はがきデザインキットのコンビニ印刷で予約番号と用紙を確認できます。保存したファイルは開くアプリの選び方で探し、Duoでの印刷はPrintHandのプレビューも参照できます。

写真を選べない場合は、別アプリのスマホで年賀状の写真アクセス設定も確認できます。

使い方・困ったとき 宛名印刷-年賀状・住所録

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