1人でデッキを育てるiPhoneゲーム5選
2026年10月19日に日本のApp Storeの説明・価格・言語・対応OSを確認。実機でのプレイはしていません。
実画像は作品の説明に必要な範囲でApp Store画像を引用し、本文に出典を記載。アイキャッチは本文の引用画像を並べ、図解は独自制作。画像生成AIは使用していません。
先に結論
1人でカードの組み合わせを考えるなら、敵との戦闘を進めるSlay the Spire、戦闘前に20枚を組み直すVault of the Voidが候補です。
ポーカーの役で得点を伸ばしたいならBalatro、縦画面でカードを左右に払って遊びたいならMeteorfall: Journeyを比べてください。
ここでは、冒険や挑戦の途中で使うカードを選び、組み合わせを育てるiPhone向けの5本を紹介します。対人戦の相手を探す記事ではありません。
選び方:日本のApp Storeで有料配信され、1人でカードの組み合わせを育てる5本を、操作と戦略を考えるタイミングで比べます。
5本の比べ表

| 作品 | 考えること | 購入価格 | 言語欄 |
|---|---|---|---|
| Balatro | 役とジョーカーの組み合わせ | 1,400円 | 日本語あり |
| Slay the Spire | カードとレリックの相性 | 1,500円 | 英語表記 |
| Vault of the Void | 戦闘に使う20枚の入れ替え | 1,100円+追加購入 | 日本語あり |
| Meteorfall: Journey | 使うか休むかを左右で選ぶ | 600円 | 英語・中国語 |
| Dream Quest | 探索中に加えるカードの選択 | 500円 | 英語 |
戦闘の前に準備を整えたいならVault of the Void、進む道とカードを一緒に選びたいならSlay the Spireが候補です。
5本とも日本のApp Storeでは有料のダウンロードです。価格と対応OSは2026年10月19日の表示を確認しています。
買い切りの候補に加え、追加購入のあるVault of the Voidも比較しています。表の価格には追加分を含みません。
言語欄はストアの表示に合わせました。
Slay the Spireの言語欄は英語表記ですが、同じストアの更新履歴には日本語表示の修正が記載されています。
言語欄だけで日本語非対応と判断しないでください。
通信なしで遊べることを条件に探すなら、オフラインで遊べる有料ゲームの記事をご覧ください。
Balatroは役とジョーカーで得点を伸ばす

Balatroは、ポーカーの役と特殊な効果を持つジョーカーを組み合わせ、目標の得点を超えて進むゲームです。
カードを集めて敵に攻撃する見た目より、手札の役と数字の伸び方を考える遊びが好きな人に向いています。
ストアの画像では、手札の上にジョーカー、左側に役と得点の表示があります。引いたカードだけでなく、持っているジョーカーとの組み合わせも選ぶ基準になります。
手に入れるカードや捨てるカード、ジョーカーの選択によって、得点の伸ばし方が変わります。
紹介しているのは有料版のBalatroです。Apple ArcadeのBalatro+とは入手条件が違います。
- 強み
ジョーカーと役の相性で、得点の伸ばし方を変えられます。
- 気になる点
通常版は1,400円。
Apple ArcadeのBalatro+とは別の入手先です。
- 向いている人
手札の役と倍率の組み合わせを考えたい人。

Balatro
Playstack Ltd
向いている人役とジョーカーで得点を伸ばしたい人
気になる点通常版1,400円。Apple ArcadeのBalatro+とは別
| 価格 | 1,400円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月19日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
Slay the Spireは進む道とデッキを選ぶ

Slay the Spireは、戦闘やイベントで手に入れるカードを選び、塔の上を目指す1人用ゲームです。
カード同士の効果に加え、特殊な効果を持つ「レリック」との組み合わせを考えます。
塔の構造は挑戦するたびに変わります。状況に合わせて進む道を選びます。
戦闘中に何を使うかだけでなく、次にどの道を進むかも自分で決めたい人の候補になります。
- 強み
カードとレリックを組み合わせ、次に進む道も選べます。
- 気になる点
入手時に1,500円かかり、iOS 12.0以降が必要です。
- 向いている人
戦闘の準備と道選びを一緒に考えたい人。

Slay the Spire
Balor Games
向いている人進む道とカードの相性を考えたい人
気になる点1,500円。iOS 12.0以降が必要
| 価格 | 1,500円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月19日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
Vault of the Voidは戦闘前に20枚を組み直す

Vault of the Voidは、戦闘を始める際に使うデッキを20枚にまとめる1人用カードゲームです。
探索中や戦闘前にカードを入れ替えられます。敵と戦う前に相手の情報も確認できます。
手に入れたカードをそのまま全部使うより、次の相手に合わせて必要な物を選び直したい人に向いています。
カードを選ぶ理由を戦闘前に考えたいかどうかが、ほかの候補との大きな違いです。
掲載画像には、手札と開いているカードの説明が並んでいます。日本語はストアの言語欄にも記載があります。
App Storeには、本体1,100円のほかに「The Weaver」と「Developer Supporter Pack」の追加購入が各500円で掲載されています。
- 強み
敵の情報を見て、戦闘前に20枚のデッキを組み直せます。
- 気になる点
本体1,100円とは別に、The Weaverなどの追加購入があります。
- 向いている人
相手に合わせて使うカードを選び直したい人。

Vault of the Void
Spider Nest Games
向いている人次の敵に合わせて20枚を組み直したい人
気になる点本体のほかThe Weaver等の追加購入あり
| 価格 | 1,100円+アプリ内購入 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月19日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
Meteorfall: Journeyは使うか休むかを左右で選ぶ

Meteorfall: Journeyは、引いたカードを右へ払うと使い、左へ払うと手番を飛ばしてスタミナを回復するゲームです。
カードを何枚も並べて操作する形より、1枚ごとの選択を左右の動きで決めたい人に向いています。
縦画面の片手操作に対応しています。引用画像でも、カードを縦に並べた配置を確認できます。
冒険中にはカードを強化する鍛冶屋などが登場します。一方、倒されると冒険はやり直しになるため、同じ冒険を失わず進める遊びを求める人には注意点です。
広告とタイマーはありません。詳しくはApp Storeの説明(英語)で確認できます。
言語欄に日本語は含まれていません。
- 強み
縦画面でカードを左右に払い、使うか休むかを選べます。
- 気になる点
倒されると冒険はやり直し。
言語欄に日本語は含まれていません。
- 向いている人
1枚ずつの判断を片手操作で進めたい人。

Meteorfall: Journey
Eric Farraro
向いている人縦画面でカードを左右に払って選びたい人
気になる点日本語なし。倒されると冒険はやり直し
| 価格 | 600円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月19日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
Dream Questは探索でカードを増やす

Dream Questは、ランダムに作られる場所を探索し、戦闘で使うカードを育てるゲームです。
どのカードを加えるかを選び、職業ごとに異なる遊び方で進めます。引用画像では、探索中の画面に新しく覚えるカードの選択肢が重なっています。
アプリ内購入はなく、遊ぶことで内容を解放する方式(英語)です。
追加購入ではなく、プレイで選択肢を増やしたい人の候補です。ただし言語欄は英語なので、カードの効果を英語で読む点を考えて選んでください。
- 強み
追加購入なしで、遊びながら職業やカードの選択肢を増やせます。
- 気になる点
カードの効果やルールを英語で読む必要があります。
- 向いている人
探索とカードの選択を楽しみ、プレイで内容を解放したい人。

Dream Quest
Peter M Whalen
向いている人探索しながらカードの選択肢を増やしたい人
気になる点英語のカード説明を読む必要がある
| 価格 | 500円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月19日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
5本で迷ったら、まず「得点を伸ばす」「戦闘前に組み直す」「左右に払って選ぶ」のうち、どの操作を楽しみたいかで絞ると違いが分かりやすくなります。
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