iPhone版GRID Autosportのタッチ操舵|ハンドルと矢印
価格や内容は2026.10.25時点の情報です。
画像引用:Feral Interactiveの日本App Store掲載ゲーム画面。
先に結論
GRID Autosportのハンドル操作は、端末を傾けるTiltから、画面上で回すWheel Touchや、矢印を押すArrow Touchへ替えられます。曲がる操作をタッチにまとめたい時は、この2つを比べます。
標準のArrow Touchは自動加速です。アクセルを自分で調整したい場合は、Wheel TouchやArrow Touch Proの操作を選びます。
Controlsで方式を替え、Show Controlsで配置を見る

レース中はPauseメニューのControls、メインメニューではOptions & ExtrasからControlsを開きます。方式を選んだ後、Show Controlsでブレーキやハンドブレーキなどの配置を見られます。
初期設定のTiltは端末の傾きで曲がります。画面の位置を保って操舵したいなら、次のWheel TouchかArrow Touchへ切り替えます(iOS版の操作FAQ・英語)。
Wheel Touchは左のハンドルで曲がる

Wheel Touchでは、左側を押すと現れるハンドルを回して曲がります。右下を押して加速し、右上を押してブレーキをかけます。
Mirrored Modeで左右の配置を反転できます。Customise Controlsで調整した内容は、Wheel Touch (Custom)として残ります。
ハンドルを指で回しながら、加速と減速も自分で決めたい人に合います。手動変速を選ぶと、ギア変更には端末を前後へ動かす操作が加わるため、操舵方法とは別に選びます。
Arrow Touchは標準版とProで加速方法が違う

標準のArrow Touchは左右の矢印で曲がり、加速は自動です。画面を押し続けるとブレーキが働き、RookieまたはProfessionalの難易度と、自動変速で使えます。
Arrow Touch Proは、左右の操舵矢印を左側へまとめ、右側のThrottle Sliderで加速を調整します。スライダーから指を離すと、スロットルはゼロになります。
TiltとWheel Touchも、RookieまたはProfessionalならControlsで自動加速を選べます。標準Arrow Touchの自動加速はオフにできません。
通常版の料金と、入れる前の空き容量

iPhoneの通常版GRID Autosportは1,390円です。追加購入欄に載るDLCパック、HDテクスチャ、車両やレースのパックは0円で、ダウンロードには別途容量が必要です。
ドラッグレースが見つからない場合は、無料Drag Packの導入と遊ぶモードを確認できます。設定で有効にした後のダウンロードまで、順に整理しています。
日本語に対応し、iOS14以降で動作します。対応機種はiPhone 6s/6s Plus以降と各世代のiPhone SEです。
本体と無料DLCをすべて入れるには6GBの空きが必要で、導入時は8GB以上が推奨されています。ストアの本体サイズだけで空き容量を決めないようにします。
- 強み
傾き、画面のハンドル、矢印から操舵を選び、難易度も調整できる。
- 気になる点
標準Arrow Touchには難易度と変速方式の条件がある。
全追加内容の導入には大きな空き容量が必要。
- 向いている人
指や端末の持ち方に合う操作を選び、サーキットの走りを練習したい人。

GRID® Autosport
Feral Interactive Ltd
向いている人端末に合う操作方法で、サーキットの走りを練習したい人
気になる点インストール時8GB以上推奨。iOS 14以降が必要
| 価格 | 1,390円(掲載DLCは0円) |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone・iPad |
2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
別の走り方も比べたい場合は、有料iPhoneレース5本の比較へ進めます。外付けの操作機器で遊ぶ作品は、コントローラー対応ゲームで選べます。
画面の操作から外付け機器へ替えたい時は、GRID Autosportのコントローラー対応と接続で、対応機器とゲーム内の操作表示を確認できます。
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