iPhoneのROMEで部隊を配置|長押しと指示中の減速
価格や内容は2026.10.25時点の情報です。
画像引用:Feral Interactiveの公式操作案内。
先に結論
iPhone版ROME: Total Warは、選択した部隊を長押しすると、位置・向き・隊列の奥行きを調整するPositioning Modeに入れます。指示が忙しい時は自動減速を使い、完全に止めたい時はPauseメニューを開きます。
戦場の操作を扱う記事です。国を育てるキャンペーン全体の攻略や、PC版のショートカットとは分けて説明します。
選択した部隊を長押しして配置を調整する

ROMEは、戦場で選択中の部隊を長押しするとPositioning Modeへ切り替わります。選択しているのが1部隊でも複数でも使えます。
調整する対象は、移動する場所、向く方向、隊列の奥行きです。上の公式画面では部隊の前方や列を表す矢印が示されています。
| 調整するもの | 確かめること |
|---|---|
| 位置 | どこへ移動させるか |
| 向き | どちらへ部隊を向けるか |
| 隊列の奥行き | 列をどの深さに並べるか |
これらはモバイル版の操作改善(英語)で追加された機能です。古い操作説明だけで探さず、ゲームを更新してから確認します。
自動減速と一時停止を使い分ける

Command Slowdownは、移動経路を描く、隊列の奥行きを変える、Positioning Modeを使うなどの操作中に、ゲームの進行を自動で遅くする機能です。初期状態では有効になっています。
減速は一時停止とは別です。メニューを開いて止めたい時は、キャンペーンか戦場で3本指を上へスワイプ(英語)します。
別の入口もあります。画面左上のAdvisorをタップし、Pauseボタンを選ぶと、同じPauseメニューを開けます。
Pauseメニューからは、保存・読込、Options、ゲーム内のManualへ進めます。操作の意味を詳しく確認したい時はManualを開きます。
赤いピンで指示先を確かめる

部隊を選ぶと、現在の命令先が赤いピンで示されます。移動先の場所や、攻撃対象の敵部隊を確かめられます。

戦闘速度は、速度ごとのボタンに加えて、プラス・マイナスで段階的に変える操作も選べます。指示先は赤いピン、進む速さは速度ボタンで分けて確かめます。
本体は1390円、日本語には非対応

日本のApp Storeでは本体1,390円で、アプリ内購入欄はありません。現在の言語欄は英語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ロシア語の6つで、日本語は含まれていません。
対応はiOS16.1以降です。iPhone 8以降、またはiPhone SE第2世代以降が対象で、空き容量は4GB、初回の導入時には8GB以上が推奨されています。
- 強み
部隊の位置・向き・隊列を調整し、指示中の自動減速も使える。
- 気になる点
日本語に非対応。
英語などの機能名を読み分ける必要がある。
- 向いている人
国の運営とリアルタイムの戦闘を遊び、部隊を細かく配置したい人。

ROME: Total War
Feral Interactive Ltd
向いている人国を運営し、戦場で部隊の位置と向きを調整したい人
気になる点日本語非対応。iOS16.1以降、iPhone 8/SE第2世代以降。初回導入時8GB以上推奨
| 価格 | 1,390円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone・iPad |
2026年10月25日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
新しいキャンペーンを別の勢力で始めたい時は、ROMEの勢力を解放する設定も確認してください。戦場の部隊操作とは別に、端末の設定とローマ元老院の例外を紹介しています。
基地や資源の運営を含むほかの作品は、部隊を同時に動かすRTSの比較で紹介しています。ROMEの操作解説とは別に、遊びの軸を比べられます。
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