iPhoneのMinecraftで家へ戻る|座標の表示とコンパス
価格や内容は2026.10.30時点の情報です。
画像引用:Mojang Studiosの公式ガイド。
先に結論
iPhoneのMinecraftで遠出する前は、家のX・Y・Zをメモしておくと、戻る時に現在地と比べられます。普通のコンパスが指すのはワールドの開始地点で、建てた家を自動で覚える道具ではありません。
数字で場所を残す方法と、コンパスで方向を知る方法を分けて使います。ここではiPhoneのBedrock版を対象にします。
「座標の表示」 をオンにして、家で3つの数を残す


Bedrock版は、プレイ中のメニューから設定を開き、「ゲーム」の「ワールド オプション」にある「座標の表示」をオンにします。
家の入口など、戻りたい場所で3つの数を記録します。メモには場所の名前と、マイナス記号も一緒に残します。
| 表示の順番 | 表す位置 | 数が増える向き |
|---|---|---|
| X | 東西 | 東 |
| Y | 高さ | 上 |
| Z | 南北 | 南 |
iPhoneで探すのはゲーム内の座標表示です。Java版向けのF3キーの手順とは分けてください。
XとZを近づけ、最後に高さも確かめる

たとえば家が「120、70、-40」、現在地が「150、70、-10」なら、Xを120へ、Zを-40へ近づけます。少し動いて数の増減を見れば、目標から離れる向きかを確かめられます。
XとZが合っても、Yが違えば上や下に離れている場合があります。洞窟や高い建物では、最後に高さも見比べます。
数字は通れる道を示す地図ではありません。崖や溶岩へ直進せず、周囲を見ながら回り道を選びます。
普通のコンパスと、目印を決めたコンパスを分ける

普通のコンパスは、オーバーワールドのワールドスポーンを指します。開始地点から離れて建てた家へ戻る時は、針と記録した座標の両方を確かめます(コンパスの仕組み・英語)。
コンパスの目標を決めたい時は、拠点にロードストーンを置き、コンパスをそのブロックに使います。つないだコンパスは、そのロードストーンの方向を示します。
ロードストーンが壊れたり、コンパスと別の次元にあったりすると、目印として働きません。別の次元へ行く時は、その場所に置いた目印とコンパスを組み合わせます(ロードストーンの使い方・英語)。
本体は1300円、追加購入とは分けて考える

日本のiPhone版Minecraftは1,300円で、iOS14以降と日本語に対応しています。追加コンテンツの購入や、Realmsの月額契約もあります。
- 強み
座標で場所を記録し、コンパスや設置した目印と組み合わせて探索できる。
- 気になる点
普通のコンパスは家の位置を自動で覚えない。
座標は安全な道順までは示さない。
- 向いている人
探索先から家へ戻るために、場所と方向を自分で記録したい人。

Minecraft: クラフト、建築、サバイバル
Mojang
向いている人探索した場所に建物や道を作りたい人
気になる点追加コンテンツの購入あり。自分でRealmsを開設する月額契約は友達2人480円、Plusの友達10人960円。招待で参加する人のRealms契約は不要。iOS14以降
| 価格 | 1,300円・追加購入あり |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月30日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
建てた家を別の端末でも続けたい場合は、ワールドを残して移す前の確認で確かめられます。帰る場所の座標と、ワールドデータの保存は別に管理します。
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