PayPayは11月26日から古い版で使えなくなる。5.64.0未満なら更新する
価格や内容は2026.11.05時点の情報です。
PayPay公式のお知らせを引用。確認順の図と表紙は自作。
先に結論
PayPayのアプリが5.64.0未満の場合、2026年11月26日から使えなくなります。アカウント画面の下部で番号を確認し、対象ならApp Storeから最新版に更新してください。
使えなくなる版を確認する

PayPayのお知らせは、5.64.0未満が対象と案内しています。5.64.0そのものは「未満」に含まれません。
アカウント画面で番号を見る

PayPayを開き、ホームの「アカウント」を選びます。アカウント画面の下部に表示されたバージョンを確認します。
右下に「アカウント」がない場合は、右上のベルの横にあるアイコンから開けます。表示場所はPayPay公式ヘルプにも掲載されています。

PayPay
PayPay Corporation
向いている人対応する店でスマートフォンを使って支払いたい人
気になる点iOS 16以降。利用機能によって本人確認や条件が必要。アプリ内の広告表示は未確認。
| 価格 | 無料 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年11月5日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
App Storeで更新する
Appleの案内では、App Store上部のアカウントから「アプリのアップデート」を開き、PayPayの横に更新があればタップします。更新表示がない場合は、現在表示される版と公式の最新案内を確認してください。
iPhone全体の自動更新は、アプリの自動更新と手動更新でも整理しています。ゲームを例にした手順です。
更新しても使えない時は
PayPay公式ヘルプは、最新版への更新やアプリ・端末の再起動などを案内しています。改善しない場合は、同ページから公式の問い合わせ先を確認します。
本人確認で止まる時は、書類と読み取り方の確認も参照してください。
更新後の別の困りごとは、同じ店で利用制限が出た場合と、受取リンクの期限切れでそれぞれ扱っています。
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