iPhoneのStardew Valleyで実験的な協力プレイ
価格や内容は2026.10.24時点の情報です。
画像引用:ConcernedApe公式ガイド、Stardew Valleyの日本App Store掲載画面。
先に結論
Stardew ValleyのiPhone通常版には、隠された実験的な協力機能があります。タイトル画面で葉を決まった順に押すとCo-opが現れ、IPアドレスで農場へ接続できます。
Apple Arcade版のStardew Valley+は対象外です。通常版のストアにはマルチプレイ非対応と書かれており、ここでは開発者が公開している実験機能(英語)だけを扱います。
重要なセーブを使う前に、実験機能の条件を見る

実験的な協力機能には、不具合でセーブへ影響が出るおそれがあります。重要な農場は使わないか、先にセーブの控えを用意してから試します。
参加する人は同じゲームのバージョンにそろえます。版の番号は、タイトル画面の「?」メニューの左下で読めます。
この記事では、同じWi-Fiにつながった端末どうしの接続を扱います。携帯電話回線での接続や、ホストの着信でアプリが中断する状況は、不安定になる可能性があります。
通常版は2026年10月24日時点で800円、追加課金なし、日本語を含む11言語、iOS13以降に対応しています。現在の年齢欄には、広告の表示はありません。
葉を押す順番とCo-opボタン

タイトルの葉は、画面上の位置と矢印の呼び方が異なります。公式図で「上」はロゴ右上、「下」は左下、「左」は左上、「右」は右下の葉です。
葉を「上・上・下・下・左・右・左・右」の順にタップします。その後、画面右下の「?」を押し、開いたメニューから戻ります。
タイトル画面にCo-opボタンが現れます。Co-opを開くと、農場を開くHostと、相手の農場に入るJoinを選べます。
Hostは農場とキャビン、JoinはIPを用意する

Hostを選ぶ人は、先に農場を用意します。参加者が使えるキャビンがある状態で、相手へホスト側のIPアドレスを伝えます。
iPhoneでホスト側のIPを見る場所は、「設定」→「Wi-Fi」→接続中のネットワーク名の横の「i」→「IPアドレス」です。Joinを選ぶ人は、そのIPを入力して参加します。
モバイル版には、参加できる農場を自動で探す機能はありません。PCで開いた農場にもIPで参加でき、開発者は同じネットワーク上のPCをホストにする構成を推奨しています。
IPアドレスは一緒に遊ぶ相手にだけ伝え、公開の投稿や画像には載せないようにします。
iPhoneで最初の接続だけ失敗する場合

iPhoneで初めて参加すると、ローカルネットワーク上の機器を探して接続する許可が求められます。接続のために許可した直後の1回目は失敗するため、もう一度接続する手順が公式ガイドに示されています。
再接続しても入れない場合は、ゲームのバージョン、同じネットワークか、ホストのIP、空きキャビンの順に照合します。条件をそろえても、接続が安定するとは限りません。
協力機能以外の農場生活を比べたい場合は、畑と動物を育てるiPhoneゲームへ進めます。回線の症状を分けたい場合は、オンラインゲームの遅れの確認が役立ちます。
- 強み
通常版では、同じネットワーク内の相手やPCが開いた農場へIPで参加する方法があります。
- 気になる点
実験機能で、セーブへの影響や接続の不安定さに注意が必要です。
Arcade版では使えません。
- 向いている人
安定した通常機能を期待するより、控えを用意して実験的な協力を試したい人。

Stardew Valley 「スターデューバレー」
ConcernedApe
向いている人農作業や釣り、探索を少しずつ続けたい人
気になる点モバイル協力プレイは実験機能で、Arcade版では使えません。通常版は800円・追加購入なし、iOS13以降。
| 価格 | 800円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
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