Serveで得点を手元から入れたいならWatchを使う

Serveの公式掲載得点欄を使ったWatch入力とDuo表示の案内

価格や内容は2026.11.02時点の情報です。

このサイトは Apple とは関係のない非公式のサイトです。

画像引用:Serve / 1881 Digital、日本App Store掲載画面の得点欄。通常の縦画面で、Duoの半開きやWatchの実画面ではありません。公式プレスキットのWatch画面はシミュレーターで撮影されたもので、見本のプレイヤー名を伏せています。接続の図は自作。

先に結論

Serveは、半開きのDuoに試合を表示し、Apple Watchで得点を記録できます。同じラリーを両方の端末で入力せず、記録する側を一つに決めて使います。

Watchで記録し、半開きのDuoで見る

テニスの得点30と40が大きく表示されるServeの得点欄
画像引用:Serve / 1881 Digital/日本App Store。通常の縦画面の得点欄だけを抜粋。Duoの半開きやWatchの実画面ではありません

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Serveはテニス、ピックルボール、パデルに対応しています。Duoのコートサイド表示では、本体を半開きにして横に置き、試合を見られます。

置く向きに迷った時は、本・テント・チェアの置き方で、見る画面と本体の向きの違いを読めます。

  1. ペアリングしたDuoとWatchの両方にServeを入れ、それぞれ一度開きます。
  2. Watchで競技と試合形式、先にサーブする側を選んで試合を始めます。
  3. ラリーが終わるたび、勝った側の得点操作を1回行います。
ServeのApple Watch画面に表示されたテニスの得点と操作ボタン
画像引用:Serve / 1881 Digital/公式プレスキット(英語)。公式のシミュレーター画面です。見本のプレイヤー名を伏せています。Duoの画面ではありません

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Watchの公式ガイド(英語)には、得点の取り消しや一時停止もあります。得点は自分で入力する方式です。

Duoの数字が遅れたとき

記録する端末を一つにし再接続後に同じ試合を見る流れ
公式説明を整理した自作図。実際の画面ではありません

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WatchはDuoとの接続が切れていても記録を続けられます。再接続すると保存した履歴を同期するため、Duo側の数字だけが古い場合があります。

両端末を近づけ、BluetoothとWi-Fi、Watchの接続を見てから、それぞれのServeを開きます。まずDuoのアプリ内で、同じ試合の記録を見ます。

同期の確認(英語)では、アプリ内の記録が最新なら、ウィジェットやライブアクティビティの表示とは分けて調べます。表示の遅れを埋めるために、同じ得点をDuoへ再入力しないようにします。

試合の得点ではなく、時計やカレンダーを置いて見たい場合は、充電せずにスタンバイを使う設定が該当します。

無料の履歴は直近5試合

Serveの無料版とProの履歴・広告・料金
公式情報を整理した自作表。アプリの画面ではありません

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標準ルール、Watchの機能、直近5試合の履歴は無料です。無料版にはバナー広告が出る場合があります。

Proは履歴の上限解除やカスタム形式、広告なしの利用を含みます。日本の購入欄は年3,000円と永続利用10,000円です。

現在の言語欄は日本語を含む17言語です。

Serve: テニス・ピックルボール・パデルのアイコン

Serve: テニス・ピックルボール・パデル

1881 Digital, LLC

向いている人Watchで得点を入力し半開きDuoで試合を見たい人

気になる点無料版はバナー広告と直近5試合の履歴。履歴の上限解除と広告なしはPro。同じ得点を両端末で入力しないでください。

価格無料・Pro年3000円または永続10000円
対応機種iPhone・iPad
iPhone Duo対応の記載あり(アップデートの説明)

2026年11月2日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

練習と休憩の時間を順に計りたいなら、半開きで使うタイマーの選び方も参考になります。同じ時間を繰り返すものと、長さの違う予定を続けるものを比べています。

使い方・設定 iPhone Duo

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