Duoの背面カメラで自撮りするなら外側の画面で写りを見られる

写真モードと前面・背面カメラの切り替えボタンが並ぶ操作欄のApple公式画面を使った表紙。Duo実機画面ではありません

価格や内容は2026.11.01時点の情報です。

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操作画面の引用:Apple。一般のiPhoneの該当操作欄を抜粋し、Duo実機画面とは区別。操作順の図は自作。

先に結論

iPhone Duoの背面カメラで自撮りするには、本体を開いたまま「カメラ」を起動し、背面カメラを自分に向けます。外側の画面の「カメラを表示」スライダをドラッグすると、写りを見ながら撮れます。

本体を閉じて撮るときは、背面カメラではなく前面のセンターフレームカメラを使います。

操作の順番を整理した図解
自作図解。実際の画面ではありません。出典は本文の公式資料

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背面カメラで自撮りする手順

写真モードと前面・背面カメラの切り替えボタンが並ぶ操作欄
画像引用:Apple公式。Apple公式の通常iPhoneの英語表示例。人物・写真サムネイル・端末外観を除いて操作欄を抜粋。Duoの外側表示ではありません

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  1. iPhone Duoを開きます。
  2. 「カメラ」を開きます。
  3. 前面カメラになっているときは、背面カメラ選択ボタンをタップして切り替えます。
  4. 本体をひっくり返し、背面カメラを自分に向けます。
  5. 外側の画面の「カメラを表示」スライダをドラッグします。
  6. 外側の画面で写りを確かめて撮影します。

外側の画面にはプレビューとコントロールが出るので、撮る前に写りを確かめられます。

背面カメラと前面カメラの違い

自撮りの方法は2つあり、本体を開くか閉じるかで使うカメラが変わります。仕様を並べると、次のとおりです。

撮り方本体使うカメラ画素数
背面カメラ開くFusionカメラメイン48MP、超広角48MP
前面カメラ閉じるセンターフレームカメラ12MP

どちらも、外側の画面を見て撮ります。

前面カメラで撮るときは、「カメラ」で背面カメラ選択ボタンをタップして切り替えます。

Duo Previewとの違い

Duo Previewは、ほかの人を撮るときの機能です。撮られる人が外側の画面で自分の写り方を確かめられます。

Duo Previewの外側の画面には左右反転したプレビューだけが出て、カメラのコントロールは出ません。自分で操作して撮るときは「カメラを表示」スライダを使います。

Duoのテントと椅子はどう違う?自分に向く画面が変わるiPhone Duoを半分折って使う3つの置き方を紹介。内側を横に向ける本、外側を横に向けるテント、内側を縦に向ける椅子を、時計・撮影・動画・通話の用途で使い分けます。

Duoのカメラで横に出るツールを消してしまった場合は、編集メニューから足し直す手順へ進めます。画面上のボタンと本体側面のカメラコントロールを分けて案内しています。

外側に撮影プレビューが出ない時は、内側の画面でプレビューを選ぶ手順を確認します。子どもの視線を集める機能は、キッズキューを内側のカメラで選ぶ方法で扱っています。

使い方・設定 iPhone Duo

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