Duoの手帳・日記:予定の見開きと手書きページで選ぶ

LEFT / RIGHTのカレンダーと日記、Kartkaの手書き用紙とペンの道具を並べた表紙

価格や内容は2026.10.22時点の情報です。

このサイトは Apple とは関係のない非公式のサイトです。

先に結論

予定を見ながら日記を書くならLEFT / RIGHT、文字の記録に手書きページを足すならKartkaです。Duoで並べる内容と、写真・文章の保存範囲で選べます。

Duoの機能と対応条件は開発元の公開情報に基づきます。

手帳・日記アプリで並べたいものを決める

LEFT / RIGHTは予定と日記、Kartkaは文字や写真の記録と手書きページを並べるという違いの図
各App Storeの機能説明を基に整理。実際の画面ではありません

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比べる点LEFT / RIGHTKartka
広い画面で使う内容左にカレンダーと予定、右に日記記録に手書きの2ページ目を追加
予定の扱い時刻指定・完了チェック昨日・今日・明日のリスト
保存先端末内。自動の端末間同期なしiCloud同期を案内
外へ残す形式テキスト、印刷・PDFフル版でPDF・EPUBの本
始める費用本体100円。追加購入あり無料3冊。フル版1,100円

最低OSは両方ともiOS 17です。現在の言語欄はLEFT / RIGHTが日本語とほか5言語、Kartkaが日本語とほか12言語です。

LEFT / RIGHT:予定を見て、その日のことを書く

左に月間カレンダーと予定のチェック欄、右に日付ごとの日記を並べたLEFT / RIGHTの画面
画像引用:LEFT / RIGHT/RIEKO NAITOのApp Store掲載iPad画面。予定と日記の配置を示す範囲。Duo実機の画面ではありません

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LEFT / RIGHTは、カレンダーに予定を入れ、時刻を決めて完了を付けられます。日記は自動保存され、過去の日付へ戻って書き直すこともできます。

Duoでは折り目を避け、使える領域に合わせて左右・上下・選んだページだけの表示へ切り替わります。文字を拡大した時や入力中にも紙面を調整します。

狭いカレンダーで予定が5件ずつ出るのは、表示を区切るためです。保存できる予定が5件まで、という制限ではありません。

文章のバックアップに、写真は含まれない

文章のバックアップ、通常の予定・日記PDF、写真入りコラージュPDFの役割を分けた図
LEFT / RIGHTのApp Store説明を整理。書き出し結果ではありません

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記録と閲覧はオフラインで使え、文章は端末内に保存されます。端末をまたぐ自動同期はありません。

テキストのバックアップには日記・予定・旅の文章、俳句や小袋のメモなどが入ります。写真・切手画像・表紙・購入権利・設定は含まれないため、写真も全部まとめて戻せる形式とは違います。

通常の予定・日記は、日や月を選んでA4・B5向けに印刷・PDF保存できます。ここにも写真切手や表紙は入らず、写真を残したい場合は別のコラージュPDFを使います。

本体と、旅・着せ替えの購入を分ける

本体は100円です。標準と「寺の静けさ」のテーマは本体に含まれ、ほかの9種類は各100円、旅の記録帳は300円の追加購入です。

着せ替えと旅の記録帳は定期購読ではありません。本体を買えば追加購入の機能もすべて開く、という料金ではありません。

強み

予定を見ながら日記を書き、過去の記録を直せます。ログインも広告もなく、記録と閲覧はオフラインで使えます。

気になる点

端末間の自動同期はありません。

テキストのバックアップには写真が入らず、保存形式を分ける必要があります。

向いている人

予定と文章の日記を一緒に残し、必要な日を紙へ印刷したい人。

LEFT / RIGHT — 見開き手帳のアイコン

LEFT / RIGHT — 見開き手帳

RIEKO NAITO

向いている人予定を見ながら文章の日記を書き、紙にも残したい人

気になる点日本語ほか5言語・iOS17以降。自動同期なし。文章バックアップに写真は入りません。

価格本体100円・旅300円・追加テーマ各100円
対応機種iPhone・iPad
iPhone Duo対応の記載あり(アップデートの説明)

2026年10月22日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

Kartka:文字の記録に、手書きのページを足す

日付の下にタイトルと文章の入力欄、写真を追加する枠があるKartkaの日記画面
画像引用:Kartka Journal/Michal MilczarskiのApp Store掲載iPad画面。日記の入力欄を示す範囲。Duo実機の画面ではありません

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Kartkaは1日ごとに文章や写真を残す日記です。開いたDuoとiPadでは、ペン・消しゴム・色を使える手書きのページを加えられます。

写真は手書きのインクの上にも下にも置けます。通常のiPhoneでは、そのページを作った状態のまま読めます。

広い画面では端にタブバーを置き、回転にも対応します。外付けキーボードで使う「スタンド」モードもあります。

点の入った手書き用紙の上にペン、消しゴム、太さと色の道具が並ぶKartkaの画面
画像引用:Kartka Journal/Michal MilczarskiのApp Store掲載iPad画面。手書き用紙と道具を説明する範囲。Duo実機の画面ではありません

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3冊と、書いた内容は無料版にも残る

無料版は3冊の日記、手書き、4種類の用紙、5つのテーマを使えます。全機能を7日間試した後も、書いた内容は残ります。

フル版は1,100円の一度の購入で、日記の冊数、検索、タグ、PDF・EPUBへの本の書き出しなどが増えます。広告・アカウント・定期購読はありません。

読み返す本として、PDFかEPUBへ出す

フル版では同じ記録を、印刷向きのPDFと電子書籍向きのEPUBに書き出せます。手書きページを省いて本にする選択もあります。

これは読み返すための書き出しです。アプリの設定やすべての状態を復元するバックアップとは、役割を分けて考えます。

強み

文字や写真に手書きのページを足し、無料でも3冊まで使えます。iCloudで同期できます。

気になる点

本としてのPDF・EPUB書き出し、検索、タグはフル版の範囲です。

手書きページを作る説明はiPadと開いたDuoが対象です。

向いている人

文章に図や手書きメモを添え、後から一冊の本として読み返したい人。

Kartka Journalのアイコン

Kartka Journal

Michal Milczarski

向いている人日記へ手書きのページを足し、本として書き出したい人

気になる点日本語ほか12言語・iOS17以降。PDF/EPUB書き出しと検索・タグはフル版。

価格3冊無料・フル版1100円の1回購入
対応機種iPhone・iPad
iPhone Duo対応の記載あり(アップデートの説明)

2026年10月22日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

文章を入力する時のキーの配置は、Duoの分割キーボードと元に戻す手順で整理しています。開いた横画面の分割と、閉じた縦画面の片手入力を使い分けられます。

予定の確認と、記録の残し方から選ぶ

LEFT / RIGHTは予定を見ながら文章を書く流れに合います。Kartkaは文字に手書きを加え、記録を本へまとめる使い方に向きます。

書き出したPDFやEPUBを読むアプリは、手持ちの本をDuoで読む3作品で形式別に比べています。紙面へ描くこと自体を中心にしたい場合は、Paintrixのレイヤーと保存の条件も候補です。

旅の写真から訪れた国や都市をまとめたい場合は、Pinned Memoriesの地図とパスポートで見返せます。文章や手書きの日記とは、記録を作る材料が違います。

旅の立て替えを同行者と分けたい場合は、Duoの割り勘アプリ3本で、レシートの品目を分ける方法とリンクで記録を共有する方法を比べています。

日記とは別に計算の式や用途を残したい場合は、Duoの電卓3本の比較で、メモ・ウィジェット・単位換算から選べます。

観たい映画を手帳へ書く前に、放送や配信の予定を知りたい時は、映画の放送・配信を通知で待つ方法を使えます。予定を受け取った後に、観る時間や感想を日記へ残す流れです。

使い方・設定 iPhone Duo LEFT / RIGHTKartka Journal

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