RFSでProに入らず使える機体は?本体150円と3機の範囲
価格や内容は2026.10.29時点の情報です。
画像引用:RORTOSのApp Storeと公式マニュアル掲載画面。料金区分は公式資料を整理した自作図。
先に結論
RFSでProを契約せず使える機体は、公式比較表ではSaab 340、Bombardier CRJ900、Airbus A320-200の3機です。iPhone版の本体は150円なので、「Proなし」はアプリ自体が無料という意味ではありません。
RFSは本体購入から操縦を始める

RFS - Real Flight Simulatorは、離着陸や飛行計画を扱うフライトシミュレーターです。基本の機体で操縦を始め、Proの契約で対象を広げる構成です。
2026年10月29日の日本App Storeでは、本体150円・アプリ内購入ありです。言語欄に日本語を含む12言語があり、iOS 15以降に対応しています。

RFS - Real Flight Simulator
RORTOS SRL
向いている人日本語で離着陸や飛行計画を試したい人
気になる点全機能は継続契約。月400/550/900円等の適用条件は未確認。iOS15以降
| 価格 | 150円・追加購入あり |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
Proなしの比較欄にあるのは3機

| 公式比較表の機種名 | Proを契約しない側 |
|---|---|
| Saab 340 | 対象に記載 |
| Bombardier CRJ900 | 対象に記載 |
| Airbus A320-200 | 対象に記載 |
根拠は、RORTOSのFAQ(英語)から案内される公式マニュアルの契約比較表です。どちらも英語の資料です。
機種名は末尾まで見てください。Airbusというメーカー名が同じでも、基本側に書かれているのはA320-200で、Airbusの全機種を含むという表示ではありません。
機体が選べない時は契約の対象を先に見る

公式比較表のPro側には、基本3機に加えて追加の機体が並びます。使いたい機種が基本側に無い場合は、本体の購入だけで使える機体として探さず、Pro側の対象を確認します。
マルチプレイや航空管制のATCモードも、公式のPro案内に含まれます。機体を増やす目的と、オンラインの機能を使う目的を分けると、契約で必要になる範囲を確認しやすくなります。
日本App Storeには、同じ月額Proの名前で400円・550円・900円など複数の商品が掲載されています。自分に適用される期間と価格は、購入を確定する前の画面で確認してください。
基本3機で飛びたい場合と、特定の追加機体を使いたい場合では、必要な購入の範囲が違います。買い切りの本体価格にProの契約が含まれるとは考えずに選びます。
ほかの作品も比べるなら、iPhoneフライトシミュレーター5本の操縦と費用を確認できます。追加購入を制限したい時は、iPhoneのゲーム内購入を制限する方法を参照してください。
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