Slackの無料版で昔の連絡が見えない。表示は90日分、削除時期は設定で変わる
価格や内容は2026.11.06時点の情報です。
画像引用:Slack公式ヘルプ。確認順の図と表紙は自作。
先に結論
Slack無料版では、過去90日間のメッセージとファイルを表示・検索できます。それより前の履歴が見えないときは、非表示なのか保存設定により削除されたのかを分けます。
90日の表示制限と保存期間は別

Slack公式ヘルプによると、90日を超えたメッセージとファイルは非表示です。ワークスペースのオーナーは、データを1年間保持するか、90日後に削除するかを選べます。
1年以上が経過したデータは順次削除されます。Enterpriseオーガナイゼーションが所持するSlackコネクトチャンネルには例外があります。
保存設定はオーナーがデスクトップで見る

保存設定の案内では、ワークスペースのオーナーがデスクトップの[管理者]から[ワークスペースの設定]を開きます。[データの保存]の[展開]でメッセージの設定を見られます。
ファイルは[ファイル履歴]で別に確認します。保存設定の変更直後に削除が進む場合もあるため、まず現在の設定を読み、変更の影響を判断してください。
保存中と削除済みで対応が異なる

1年間の設定で履歴が残っている場合、有料プランへの変更により90日を超えた分にもアクセスできます。料金や変更はワークスペースのオーナーと相談してください。

公式FAQは、削除されたメッセージとファイルは復元できないと案内しています。プランを変えても削除済みの履歴は戻りません。

Slack
Slack Technologies, Inc.
向いている人チームの会話をチャンネルで整理したい人。
気になる点iOS 17.5以降。通知は端末、Slack全体、会話別の設定を確認します。
| 価格 | 無料 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone・iPad |
2026年11月6日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
日本のApp StoreではSlackを無料で入手できます。実際の広告表示は未確認です。
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