指とボタンで選ぶiPhoneスケボーゲーム4選

階段上の板、屋内パークの技名、海沿いの滑走、手すり上のスケーターを並べた表紙

価格や内容は2026.11.05時点の情報です。

画像引用:各作品のApp Store掲載画面。権利者と出典は各画像の説明に記載。

先に結論

指で板そのものを動かすならTrue SkateとTouchgrind Skate 2、人物を操作して街を滑るならSkate CityとSkateboard Party: 3が候補です。トリックの練習、自由な滑走、課金の仕組みを比べます。

板を動かすか、人物を動かすか

選び方:板を指で弾く2本と、人物を操作する2本を選びました。練習モードとパークの追加購入、サブスクリプションの違いを比べられます。

作品操作の中心練習の進め方費用言語欄
True Skate指で板を弾き、地面をなぞって進むパークで同じトリックを繰り返す300円・パークなど追加購入あり英語のみ
Touchgrind Skate 2複数の指で板を操作トレーニング・コンペ・自由なセッション無料・追加購入あり日本語あり
Skate City人物を横から見て街を滑るチャレンジとエンドレスApple Arcadeの利用権日本語あり
Skateboard Party: 3人物とトリックをボタンで操作チュートリアルと自由な滑走無料・追加購入あり日本語あり

True Skate・Touchgrind Skate 2・Skateboard Party: 3は、ストアの年齢欄に広告の表示がありません。Skate CityはApple Arcadeの対象で、広告とアプリ内購入はありません。

Apple Arcadeは単独契約で月額900円または年額6,000円です。価格とストア欄は2026年10月24日に確認しました。

True Skate:指で板を弾く感覚を練習する

True Skateは、板をフリックして技を出し、地面を指でなぞって進むゲームです。人物のボタン操作より、指を足に見立てて板を動かす感覚を楽しめます。

True Skateで階段の手すりの上をスケートボードが浮く画面
画像引用:True Axis(App Store、公式ゲーム画面)

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パークには階段・レール・ボウルなどがあり、場所を変えて同じ技を試せます。リプレイやスローモーションも使って、自分の滑りを見直せます。

強み

板に触れる位置やフリックを変え、トリックの入力を練習できる。

気になる点

本体300円に付くパークは1つです。

追加パークはInbound・The Factoryが各150円、The Berricsが300円。

英語のみで、iOS15.6以降が必要です。

向いている人

決まったボタンで技を出すより、指で板を動かす操作を磨きたい人。

True Skateのアイコン

True Skate

True Axis

向いている人指で板を弾く入力を磨きたい人

気になる点本体300円にパーク1つ。追加パークはInbound/The Factory各150円、The Berrics300円。英語のみ、iOS15.6以降。

価格300円・追加購入あり
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

通常版のTrue Skateは、本体を購入し、必要なパークを追加する作品です。

Touchgrind Skate 2:教材を見て技を覚える

Touchgrind Skate 2は、マルチタッチで板を動かすスケートゲームです。チュートリアル動画を見てから自分で試せるので、入力の順序を覚えやすい構成です。

Touchgrind Skate 2で屋内の木製パークに板が浮き、技名Double Heelflipが表示される画面
画像引用:Illusion Labs(App Store、公式ゲーム画面)

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トレーニング、時間制限のあるコンペ、自由に課題をこなすジャムセッションがあります。トリック名が表示され、成功した技を知りながら練習できます。

強み

チュートリアル動画と技名の表示を使って、トリックを覚えられる。

気になる点

指の置き方と動かす順序を覚えます。

追加購入・ルートボックスがあり、Mega RampやThe Car Parkは各500円。

日本語対応、iOS15以降が必要です。

向いている人

動画を手本に練習し、技をひとつずつ増やしたい人。

Touchgrind Skate 2のアイコン

Touchgrind Skate 2

Illusion Labs

向いている人動画を手本に技を増やしたい人

気になる点追加購入・ルートボックスあり。Mega Ramp/The Car Park各500円。指の置き方と動かす順を覚える。日本語、iOS15以降。

価格無料・アプリ内購入あり
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

Touchgrind Skate 2はリプレイ映像を作れます。練習の結果を残し、滑りを見直せます。

板より自転車の回転や着地を試したい場合は、BMXゲームの比較で2本指操作と横視点のジャンプを比べられます。

Skate City:街を流れるように滑る

Skate Cityは、人物を横から眺めながら街の中を進むゲームです。ロサンゼルス・オスロ・バルセロナのストリートを舞台に、トリックをつなぎます。

Skate Cityでヨットの見える海沿いの道を人物がジャンプする画面
画像引用:Snowman(App Store、公式ゲーム画面)

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課題を進めるチャレンジモードと、自分のペースで続けるエンドレススケートがあります。時間帯や天気の変化、ローファイの音楽と一緒に街の雰囲気を楽しめます。

強み

技の課題と、景色を楽しみながら続ける滑走を選べる。

気になる点

Apple Arcadeの継続利用が必要です。

単独契約は月額900円・年額6000円で、日本語対応、iOS15以降が必要です。

向いている人

板の細かい入力より、街を滑りながら技をつなぐ流れを楽しみたい人。

Skate Cityのアイコン

Skate City

Snowman

向いている人街の景色とトリックをつなぐ滑走を楽しみたい人

気になる点Apple Arcadeの継続利用が必要。単独契約は月額900円・年額6000円。広告・追加購入なし。日本語、iOS15以降。

価格Apple Arcade(月額900円・年額6,000円)
対応機種iPhone

2026年11月5日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

利用権とセーブの扱いはApple Arcade解約後のゲームとセーブにまとめています。ここで紹介した「Skate City」は、ロサンゼルス・オスロ・バルセロナを舞台にした作品です。

雪の斜面を滑りたい場合は、スキー・スノボゲームの比較で自由な経路探索と横視点の滑走を比べられます。

Skateboard Party: 3:自分に合うボタン配置で滑る

Skateboard Party: 3は、スケーターを動かして技を組み合わせるゲームです。操作ボタンの配置や右利き・左利きのプリセットを選べます。

Skateboard Party: 3で青いヘルメットのスケーターが手すりの上で跳ぶ画面
画像引用:Do More Mobile(App Store、公式ゲーム画面部分。上の宣伝文字を除いて抜粋)

原寸画像を開く

スティックや端末の傾きによる操作を選び、チュートリアルでトリックを覚えます。経験値でスケーターの能力を上げ、服や板などの道具も変更できます。

強み

ボタン配置や操作方式を調整し、人物の動きとコンボを楽しめる。

気になる点

フルバージョンへの追加購入は3000円、アマチュアEXPバンドルは150円です。

能力を育てる時間も使い、日本語対応、iOS15.6以降が必要です。

向いている人

ゲームパッド風の操作や自分好みの配置で、スケーターを動かしたい人。

Skateboard Party: 3のアイコン

Skateboard Party: 3

Do More Mobile, LLC.

向いている人配置を変えてボタンで人物を動かしたい人

気になる点フル版3000円、アマチュアEXPバンドル150円の追加購入あり。能力を育てる時間も使う。日本語、iOS15.6以降。

価格無料・アプリ内購入あり
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

Skateboard Party: 3は、経験ポイントや特別アイテムも追加購入できます。遊びたい場所と育成の進め方に合わせて選べます。

板を弾く入力に集中するならTrue Skate、教材を見て技を増やすならTouchgrind Skate 2が合います。街の景色と流れならSkate City、ボタン配置を整えて人物を動かすならSkateboard Party: 3を選んでください。

無料有料 スケートボード True SkateTouchgrind Skate 2Skate CitySkateboard Party: 3

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