負けても強化が残るiPhoneアクション3選

アクション3作品とDungreedの訓練画面

価格や内容は2026.10.24時点の情報です。

画像引用:各作品のApp Store掲載画面。権利者と出典は各画像の説明に記載。

先に結論

負けても次の挑戦に強化を残したいなら、何を持ち越せるかで選ぶと違いが分かります。家系を育てるRogue Legacy、訓練で能力を積み上げるDungreed、攻撃の選択肢を増やすScourgeBringerの3本を比べます。

3本とも自分で移動・攻撃するアクションです。一手ずつ考えて進みたい場合は、ターン制ローグライク4選が合います。

死んだ後に何が残る?

選び方:作品を名前替えで増やさず、死亡後に残る屋敷・能力・技とやり直す部分を表で比較。ターン制探索・デッキ構築・サバイバーと作品を分離。

作品次の挑戦に残るものやり直す部分価格・追加購入ストアの言語欄
Rogue Legacy財産を使った屋敷の強化が子孫にも効く操作していた人物は死亡し、子孫が城へ挑む600円・追加購入表示なし言語欄の掲載なし
Dungreedアビリティ訓練による能力値の強化ダンジョン内の全アイテムを失って村へ戻る800円・追加購入表示なし日本語あり
ScourgeBringerスキルツリーで開いた攻撃や行動探索中に祭壇で選ぶ強化は一時的1,000円・追加購入表示なし日本語あり

3本ともストアの年齢制限欄に広告の表示はありません。ScourgeBringerのプライバシー欄には「サードパーティ広告」目的のデバイスID収集があるため、広告なしの保証とは分けています。

価格とストア欄は2026年10月24日確認時点です。

Rogue Legacy:屋敷を育てて次の世代を助ける

Rogue Legacyで騎士が城の足場に立ち、下に炎と右側に操作ボタンがある画面
画像引用:Cellar Door Games(App Store、公式ゲーム画面)

原寸画像を開く

Rogue Legacyは、倒れた冒険者の子孫を選び直して城へ入るゲームです。稼いだ財産を屋敷の拡張に回すと、その強化が後の子孫にも役立ちます。

子孫ごとに職業や特徴が違うため、次の世代を選び、家系全体を育てる感覚で続けられます。城も挑戦ごとに変化し、育成とその場の攻略を両方楽しめます。

強み

一度の失敗を、後の世代を助ける屋敷の強化につなげられる。

気になる点

子孫の特徴が操作や見え方に影響する。

毎回同じ感覚で遊ぶタイプではない。

向いている人

同じ主人公へのこだわりより、家系を少しずつ強くする楽しさを求める人。

Rogue Legacyのアイコン

Rogue Legacy

Cellar Door Games, Inc.

向いている人屋敷を育て、子孫へ強化を残したい人

気になる点子孫ごとに特徴が違う。ストア言語欄の掲載なし。iOS11以降

価格600円
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

iPhone版は専用の操作や部屋を加えたWanderer Editionで、iOS11以降が必要です。日本のApp Store(説明は英語)には言語欄の掲載がありません。

Dungreed:装備を失っても訓練の成果は残る

Dungreedの青い部屋で敵や銃弾が並ぶ戦闘画面
画像引用:TEAM HORAY(App Store、公式ゲーム画面)

原寸画像を開く

Dungreedは、村を飲み込んだダンジョンから住民を助ける横スクロールアクションです。倒れると持っていたアイテムはすべて失いますが、アビリティ訓練による能力値の強化は残ります。

Dungreedのアビリティ訓練で能力の強化先を選ぶ画面
画像引用:TEAM HORAY(App Store、訓練の比較に使う公式画面)

原寸画像を開く

武器や食事でその回の冒険を有利にしながら、訓練で次の挑戦に備えて能力も上げられます。途中のチェックポイントに戻る方式ではないので、失敗後に拾い直す装備と、残る能力を分けて考えやすい作品です。

強み

装備の入れ替えを楽しみながら、訓練した能力を次の探索にも使える。

気になる点

ダンジョン内にチェックポイントがなく、倒れた場所からは再開できない。

向いている人

失った武器にこだわらず、新しい装備で再挑戦したい人。

Dungreed(ダングリード )のアイコン

Dungreed(ダングリード )

TEAM HORAY

向いている人装備を拾い直しながら訓練を積みたい人

気になる点倒れると全アイテムを失って村へ戻る。iOS11以降、日本語あり

価格800円
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

剣・銃・魔法武具があり、接近戦と離れた位置からの攻撃を試せます。App Storeの言語欄には日本語があり、iOS11以降とコントローラーに対応しています。

ScourgeBringer:体力の数字より攻撃の選択肢を増やす

ScourgeBringerで中央の敵の周りに火の玉が広がり、主人公が下部にいる画面
画像引用:Flying Oak Games・Plug In Digital(App Store、公式ゲーム画面)

原寸画像を開く

ScourgeBringerは、素早く動きながら斬撃と射撃をつなぐゲームです。スキルツリーの持ち越しは、大きな能力値だけで押し切るより、新しい行動やコンボを増やす方向に寄っています。

開発者の2020年の説明では、ScourgeBringerのスキルは永続、祭壇で選ぶ強化は一時的です(開発者説明・英語)。できることを増やし、その使い方も覚えていきたい人に向いています。

強み

挑戦を重ねると攻撃や行動の幅が広がり、操作の上達を楽しめる。

気になる点

動きが速く、敵への接近と回避の判断が忙しい。

育成だけで楽に進めたい人向きではない。

向いている人

解放した技を使いこなし、空中の連続攻撃を磨きたい人。

ScourgeBringerのアイコン

ScourgeBringer

Plug In Digital

向いている人技を増やし空中の連続攻撃を磨きたい人

気になる点素早い接近と回避が必要。プライバシー欄に広告目的のID収集。iOS15以降、日本語あり

価格1,000円
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

App Storeの言語欄には日本語があり、iOS15以降が必要です。PlayStation・Xbox・MFiの互換コントローラーでも遊べます。

家系を育てるならRogue Legacy、装備を拾い直しながら訓練を積むならDungreed、技の使い方を磨くならScourgeBringerが合います。持ち越しの内容と、もう一度遊びたいと感じる戦闘かで選んでください。

アクションよりカードの組み合わせで再挑戦したいなら、ひとり用デッキ構築ゲームで、戦闘とカード選びの違いを比べられます。

道や敵の配置から遠征を組み立てたいなら、Loop Heroのカード配置と無料版の範囲も候補です。集めた資源でキャンプを広げる仕組みと、完全版で増える章・建物を紹介しています。

冒険で持ち帰った品を店で売る遊びも探したいなら、Netflix版ムーンライターの利用条件で、契約と保存するプロフィールを確かめられます。

有料 強化を持ち越す Rogue LegacyDungreed(ダングリード )ScourgeBringer

シェアする

アプリさがしの新着記事を受け取る