パスパルトゥーを日本語で遊びたい人へ|絵を売る暮らしと購入前の注意

キャンバスとパレットの公式画面を大きく載せ、絵の販売と日本語の注意を示した表紙

価格や内容は2026.10.26時点の情報です。

画像引用:Flamebait AB/日本App Store掲載画面。

先に結論

パスパルトゥーは、自分で描いた絵を客に売り、生活費を払っていくゲームです。

日本語で遊びたい人は、ストアの日本語の不具合の注意が消えるまで待つ方が安心です。英語で遊べるなら800円で買えます。

日本語の不具合の案内が、現在も載っている

10月26日に確認した日本App Storeの説明には、日本語がうまく動作せず、解決に取り組んでいるという案内があります。現在の言語欄も英語のみです。

商品名や紹介文が日本語でも、ゲーム内を日本語で問題なく読めるとは限りません。ゲームの言語欄の読み方で、紹介文と対応言語の違いを確かめられます。日本語での会話や客の反応を楽しみたい人は、対応状況が確認できてから選ぶ方がよいでしょう。

購入前に見る項目現在の掲載内容
本体価格800円
アプリ内購入欄掲載なし
現在の言語欄英語のみ
必要OSiOS 13以降
年齢指定13+

広告は年齢詳細に記載されていませんが、実際の表示は未確認です。使うiPhoneの条件を整理する場合は、ゲームを買う前の確認で、機種と言語を分けて見られます。

描いた物が商品になり、客の反応が返ってくる

左に色を重ねたキャンバス、右に色のパレットと筆の太さの欄がある公式の描画画面
画像引用:Flamebait AB/日本App Store。キャンバスと色の選択欄が見える掲載画面

原寸画像を開く

パスパルトゥーでは、用意された商品を仕入れる代わりに、自分で絵を描きます。掲載画面でも、キャンバスと色のパレットを並べて見られます。

自分の絵を完成させることが、そのまま売る物を作ることになります。描いた物が店先でどのように受け止められるかを楽しむ作品です。

自分の好みと、買う人の好みは同じとは限らない

店先に並んだ絵を客が見て、上側に評価と提示額が表示されている公式画面
画像引用:Flamebait AB/日本App Store。客の評価と提示額が見える販売場面

原寸画像を開く

Appleの紹介記事(英語)は、客ごとに好みが異なり、その期待を読むことが難しさの一つと説明しています。自分が気に入った絵でも、誰にでも同じように売れるとは限りません。

掲載画像には2人の客の反応と、それぞれ違う提示額が並んでいます。色や構図を決める制作の時間と、買い手の反応を見る時間を行き来する遊びです。

売上は、ゲーム内のワインやバゲットなどの生活費にも必要です。進むと画材や販売場所が広がり、見に来る客も変わります。

強み

自分で描いた絵を商品として並べ、客の好みや反応まで楽しめる。

気になる点

日本語の不具合の案内があり、現在の言語欄は英語のみ。

向いている人

英語の画面を読みながら、絵を描くことと店先で売ることの両方を遊びたい人。

パスパルトゥー:アーティストの描いた夢のアイコン

パスパルトゥー:アーティストの描いた夢

Flamebait AB

向いている人自分で描いた絵を売り、客の好みと画家の暮らしを楽しみたい人

気になる点日本語の不具合の案内があります。現在の言語欄は英語のみ。

価格800円
対応機種iPhone・iPad

2026年10月26日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

仕入れや店の運営を中心に選びたい人は、iPhoneの店づくりゲームで、自分で絵を描く遊びとの違いを比べられます。

有料 パスパルトゥー

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