イーフトでシュートやパスが勝手に変わる?スマートアシストの補助を確かめよう

eFootballの公式ゲーム画面を使った自動補助の案内

価格や内容は2026.10.31時点の情報です。

KONAMIの日本App Store掲載ゲーム画面を必要範囲で引用。操作の図と表紙文字は自作。

先に結論

eFootballのスマートアシストは、パスの出し先や種類、シュートの強さとコースを自動で補います。自分が意図した球筋と違う場合は、まずこの設定が有効か確かめます。

試合の攻守を操作するサッカーゲーム

eFootballの選手を描いた公式ゲーム内リプレイ画面
画像引用:KONAMI/日本App Store。作品紹介用のゲーム画面で、設定や補助の発動を示す画面ではありません

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eFootballは、選手を動かしてパスやシュートを出し、相手の攻撃を守るサッカーゲームです。スマートアシストは、複雑な操作をしなくても試合を楽しめるように用意されています。

本体は無料で、広告とアプリ内購入があります。日本語を含む14言語に対応し、iPhoneはiOS 15以降が必要です。

eFootball™のアイコン

eFootball™

KONAMI

向いている人試合中の攻守を操作し、AI戦やオンライン対戦を選びたい人

気になる点インターネット接続が必要。日本語含14言語・iOS15以降。コイン購入と抽選型の選手獲得あり。

価格無料・広告・追加購入あり
対応機種iPhone・iPad

2026年10月29日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

パスの出し先とシュートの強さは自動で補われる

パス・シュート・ドリブルの補助範囲をまとめた図
KONAMIの公式説明を整理した自作図。実際の操作画面ではありません

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現行の公式ガイドは、パスコース上の相手や走り込む味方に応じて、出し先が変わると説明しています。強いパスや浮き球への切り替えも補助の対象です。

シュートでは、強さとコースを自動で決めます。「勝手に変わる」と感じた球筋が、この説明に当てはまるかを見ます。

気になった動き公式が説明する補助
狙った味方とは別の選手へパスが出る状況に応じた出し先の変更
パスの強さや高さが変わる強いパスや浮き球への切り替え
シュートの強さやコースが意図と違う強さとコースの自動決定
ドリブルの方向や速さが変わる相手をかわす方向やライン際での調整

触っていないのにシュートが出るとは断定しない

公式の説明で確認できるのは、シュートの強さとコースを補うことです。シュート操作をしていないのに発動する症状まで、すべてこの設定が原因だとは書かれていません。

補助される球筋の話と、入力そのものが意図せず行われる話は、同じと決めつけないでください。設定を見ても説明がつかない場合は、症状と操作状況を添えて公式サポートへ相談します。

iPhoneでは「プレイ環境」から設定を見る

モバイル版の場所は「Extras」→「ゲーム設定」→「プレイ環境」→「スマートアシスト」です。家庭用ゲーム機やPC向けの「コントローラ」から進む手順とは異なります。

自分で操作したい部分と補助される部分を照らし合わせ、必要に応じて設定を切り替えます。設定による勝率の変化や、切り替えれば必ず症状が直るという保証はありません。

別の操作のサッカーも探したい場合は、試合中の攻守を動かすゲームと線を描くゲームの比較を参照できます。

試合後に受け取ったトレジャーリンクを替えたい場合は、未開放の枠を上書きできる条件で、操作の補助とは別の設定を確認できます。

コントローラーを接続してもメニューが動かない場合は、試合中だけ使える範囲とタッチ操作の併用を確認できます。

使い方・困ったとき eFootball

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