DREDGEとDREDGE+の違い|無料デモ・追加コンテンツ・対応機種

DREDGEの船と灯台、船倉、海上の危険、DREDGE+の会話画面を4枚で並べた表紙

価格や内容は2026.10.25時点の情報です。

画像引用:Black Salt GamesのDREDGE・DREDGE+日本App Store掲載画面。

先に結論

DREDGEを少し試してから購入したいなら、最初のエリアを無料で遊べる通常版が入口になります。Apple Arcadeで追加コンテンツも含めて遊ぶなら、別アプリのDREDGE+が対象です。

2つは料金の払い方に加え、必要なiOSとチップも違います。契約と対応端末を合わせて選びます。

釣果を売り、船を強化して海を広げる

通常版DREDGEでトロール船が灯台のある島の沖を進む
画像引用:Black Salt Games/DREDGE 日本App Storeの航海場面

原寸画像を開く

DREDGEは、船で島々を巡り、釣った魚を売って装備を強化する探索アドベンチャーです。魚を集めながら、住民の依頼と海の謎を追います。

船倉では魚や道具をマスへ収めます。積む物の形と空き場所を見ながら、持ち帰る品や船の装備を組み合わせます。

通常版DREDGEの引き揚げ場面と、右側に魚や道具を収めた船倉
画像引用:Black Salt Games/DREDGE 日本App Storeの船倉と引き揚げの画面

原寸画像を開く

モバイル版のタッチ操作は、左側で船を動かし、右側でカメラを動かす構成です。反射などの描画設定を変えて負荷を抑える機能もあります(開発者による操作の説明・英語)。

通常版は最初のエリアを試し、本編とDLCを別に買う

通常版DREDGEの船の近くに赤い目のある大きな影が迫る海上の場面
画像引用:Black Salt Games/DREDGE 日本App Storeの危険な海上場面。無料デモで遊べる範囲を示す画像ではありません

原寸画像を開く

通常版の無料デモで探索できるのは、最初のエリア「マローズ」です。本編のアンロック後は先のエリアへ進め、拡張コンテンツは別の商品として購入します。

日本ストアの掲載商品10月25日に併記されている価格
メインコンテンツのアンロック1,500円/4,000円
ブラックストーンの鍵100円/150円
The Pale Reach400円/1,000円
The Iron Rig800円/2,000円

同じ商品名で2つの価格が載っています。実際に適用される価格は購入画面で確かめ、安い方だけを前提に予算を決めないでください。

通常版の本編を購入しても、追加コンテンツがすべて付くわけではありません。PCや家庭用版を持っていても、モバイル版は別の購入です(モバイル版FAQ・英語)。

強み

最初のエリアで船の操作や釣りの流れを試してから、本編を購入できる。

気になる点

本編と拡張コンテンツは別売り。

同名商品の掲載価格が複数あるため、購入時の金額を照合する必要がある。

向いている人

定期契約ではなく、本編と欲しい追加内容を選んで購入したい人。

DREDGEのアイコン

DREDGE

Black Salt Games

向いている人最初の海域で操作を試し、本編と追加内容を選んで購入したい人

気になる点無料は最初のエリア。DLCは別売り。同名商品の価格が複数載るため購入画面の金額を照合。iOS13以降、日本語あり、ホラー要素あり。

価格無料デモ・本編は別途購入(掲載1,500円/4,000円)
対応機種iPhone・iPad・Mac

2026年10月25日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

DREDGE+は追加コンテンツを含むArcade版

DREDGE+で収集家との会話が日本語で表示され、背後に港の建物が見える
画像引用:Black Salt Games/DREDGE+ 日本App Storeの会話場面

原寸画像を開く

DREDGE+には、ペイルリーチ、アイアンリグ、ブラックストーンの鍵、カスタムの釣り竿が収録されています。Arcade版の中でこれらを別途購入する必要はありません。

Apple Arcadeは月額900円、または年間6,000円です。DREDGE+だけの購入代金ではなく、対象ゲームを利用するサブスクリプションの料金です。

DREDGE+は広告なし・アプリ内購入なしで遊べます。ただし、購入した通常版と同じように契約終了後も遊び続ける方式ではありません。

強み

本編と収録された拡張コンテンツを、個別に買い足さず遊べる。

気になる点

Arcadeの利用契約が必要。

通常版より新しいiOSとA12以降のチップを要求する。

向いている人

Arcadeを使っており、DREDGEの追加内容までまとめて遊びたい人。

DREDGE+のアイコン

DREDGE+

Black Salt Games

向いている人Arcadeで本編と追加コンテンツをまとめて遊びたい人

気になる点Arcade契約が必要。iOS16・A12 Bionic以降、日本語あり。広告・アプリ内購入なし。通常版とのセーブ引き継ぎは未確認。

価格Apple Arcade(月900円/年6,000円)
対応機種iPhone・iPad・Mac

2026年10月25日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

契約終了時の利用とセーブは、Apple Arcadeの解約後の扱いで確認できます。通常版とDREDGE+の間でセーブを移せるかは、公式に案内がありません。

日本語は両方、iPhoneの必要条件は違う

通常版はiOS13以降、PlusはiOS16とA12以降という違いを示す図
実際の画面ではありません。参考:各版の日本App Store互換性欄

原寸画像を開く

条件DREDGE通常版DREDGE+
iPhoneの必要OSiOS13以降iOS16以降
チップ条件現行欄にA12条件の記載なしA12 Bionic以降
現在の言語欄日本語を含む12言語日本語を含む12言語
年齢制限13+13+

DREDGEは両版とも、ホラーや恐怖を扱う作品です。穏やかな釣りだけを期待する場合は、iPhoneの釣りゲーム比較で競技や魚集め中心の作品と比べられます。

まず無料デモで操作を試すなら通常版、Arcadeの契約と対応端末がそろい追加内容まで遊ぶならDREDGE+です。Arcade全体の料金とゲーム選びは月額契約の確認ポイントへ進めます。

夜の海へ出る前に、DREDGEの時刻・パニック表示・灯りの見直し方で、帰る港を探す判断と休息の備えを確かめられます。

使い方・困ったとき有料 DREDGEDREDGE+

シェアする

アプリさがしの新着記事を受け取る