Pocket City 2で災害後は何を見る?建物の復旧と街の数字
価格や内容は2026.10.27時点の情報です。
画像引用:Codebrew Games公式サイト。図の出典:開発元Pocket City 2紹介ページ。
先に結論
Pocket City 2で災害が起きた後は、被害を受けた区画や建物の復旧と、収入・人口などの変化を分けて見ます。建物の見た目だけで判断せず、復旧後に街の数字も確かめると、次に見直したい所を絞れます。
対象は800円で購入する通常版Pocket City 2です。初代Pocket CityやApple ArcadeのPocket City 2+の手順とは分けて紹介します。
竜巻の場所と、被害を受けた区画を見分ける

Pocket City 2には竜巻、火山、隕石などの災害があります。開発元の紹介(英語)は、被害を復旧することと、災害から研究ポイントを得られることを案内しています。
災害が通った場所を見て、被害が残る区画と建物を確かめてください。新しい施設を増やす前に、まず元の街を戻す対象を見つけます。
復旧ボタンの案内と、街づくりのやり直しを分ける

開発元の機能説明(英語)には、災害が区画や建物に被害を与え、復旧ボタンで建て直せると書かれています。被害を受けた所をすべて新しく設計し直す前に、復旧の選択肢を確かめられます。
ただし、現在のiPhone版でのボタンの位置・表示名・必要な費用は今回未確認です。押す場所を決めつける手順ではなく、復旧を選ぶ前に、対象や必要な条件を確かめるための案内です。
先に被害を受けた建物を復旧し、元に戻った場所を確かめてください。別の建物への変更や再配置は、そのあとで検討します。
復旧後は収入・人口・サービスの内訳を見る

公式の統計画面には、収入・人口・幸福度のほか、住宅、雇用、健康、環境、交通効率、消防安全などの項目があります。収入の内訳には売上、所得税、固定資産税、観光、維持費も表示されています。
復旧が済んだら、統計画面を開いて収入と人口を見てください。気になる項目があれば、住宅やサービスの内訳も見直します。
この画像の数値は、開発元が掲載した別の街の例です。自分の街でどの項目が変わったかを調べるために使えます。
価格と言語は現在のストア欄で確認する
通常版は800円で、開発元は追加課金なしと案内しています。広告の記載は日本App Storeに見当たりませんが、実際の表示は未確認です。
必要なiOSは13.0以降で、現在の言語欄は英語のみです。説明文や掲載画像に日本語があることと、本体の対応言語欄は分けて確認しています。

Pocket City 2: ポケットシティ 2
Codebrew Games Inc.
向いている人都市を建て、その中を自分で歩きたい人
気になる点現在の言語欄は英語。iOS13以降
| 価格 | 800円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
自由な造形を中心にしたい場合は、街づくりゲームの比較で、都市の運営と見た目を作る遊びの違いも確かめられます。
購入前の端末や言語の確認は、iPhoneゲームを買う前の確認項目で整理できます。都市全体より施設の運営に興味があるなら、テーマパークを作るゲームも比べられます。
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