モンハンNowのダメージが黄色と赤に変わる仕組み 弱点と会心を分ける

モンハンNowの黄色と赤のダメージを公式掲載画面で説明する表紙

価格や内容は2026.10.30時点の情報です。

Scopely Explore・CAPCOM/日本App Storeの実画面を出典付きで引用。表紙も同じ画像を使用。

先に結論

モンハンNowの黄色いダメージは、弱点部位か弱点属性のどちらかに当てはまる攻撃です。赤は、弱点属性で弱点部位を攻撃した場合を示します。

黄色だけで、狙った部位が必ず弱点だとは決められません。武器の属性が合っている場合も黄色になるためです。

白・黄色・赤を読む

公式ストアの狩猟画面に黄色いダメージ数値が表示された例
画像引用:Scopely Explore・CAPCOM/日本App Store掲載のゲーム画面部分。公式ストアの狩猟画面に黄色いダメージ数値が表示された例。表示数値は掲載例

原寸画像を開く

白は、弱点部位と弱点属性のいずれにも当てはまらない攻撃です。黄色はどちらか、赤は両方が当てはまるものとして、装備と狙う位置を分けて見ます。

たとえば、同じ武器で狙う場所だけを変えて比べると、武器と部位を一度に変えるより見直す点を絞れます。

状態異常の武器は、同じ場所でも色が変わる

公式FAQには、毒が弱点のボルボロスの前脚を、毒武器のブルームナイフで攻撃する例があります。弱点部位へ当たっていても、状態異常の蓄積が起こる攻撃かどうかで黄色と赤に分かれます。

「同じ場所だから毎回同じ色になる」とは限りません。色が変わるたびに狙いが外れたと考えず、使っている武器の属性も見ます。

会心と部位破壊は別の見方

会心は、通常より大きなダメージが出る攻撃です。弱点が合ったことを示す赤い数字と、会心が発生したかどうかを同じものとして判断しません。

部位破壊できる場所と弱点部位も、必ず一致するわけではありません。部位破壊報酬を増やしたい場合と、弱点を狙ってダメージを伸ばしたい場合では目的が変わります。

公式の初心者ガイドでは、部位破壊はHR11以降の機能です。破壊報酬はランダムなので、部位を壊せば狙う素材が必ず落ちるとは説明しません。

本作は無料で、日本語に対応し、追加購入があります。武器ごとの倍率や会心の演出は実機で測っておらず、この記事は公式ガイドの色分けを説明するものです。

モンスターハンターNowのアイコン

モンスターハンターNow

Scopely Explore, Inc.

向いている人狩猟や採集を進め、期間限定装備を作りたい人

気になる点追加購入あり。イベントと素材緩和で終了日が異なる

価格無料(アプリ内購入あり)
対応機種iPhone

2026年10月28日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

使い方・困ったとき無料 モンスターハンターNow

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