防衛で何を動かす?王国づくり・部隊配備・道の配置

Kingdomの夜の城壁とIsle of Arrowsの道を並べ、守り方の違いを示す公式画面の表紙

価格や内容は2026.10.28時点の情報です。

画像引用:Raw Fury/Plausible Concept/Studio Gridpopの日本App Store掲載画面。

先に結論

王国を築いて夜に備えるならKingdom Two Crowns、島に部隊を置くならBad North、敵の道と塔をタイルで作るならIsle of Arrowsが候補です。守る前に何を配置し、どこへ手を加えたいかで選べます。

王国・部隊・敵の道のどれを作りたいか

Kingdom Two Crownsは、君主として横に広がる土地を進み、村人を集めて王国を築きます。Bad Northは、形の違う島で部隊を配置し、近づく敵に備えます。

Isle of Arrowsは、タイルを置いて敵の道と防衛の塔を作ります。用意された地形で部隊を動かすのとは違い、敵が歩く道から組み立てる遊びです。

選ぶ時の問いKingdom Two CrownsBad NorthIsle of Arrows
守る前に何をする?壁や農場を作り探索する島の形を見て部隊を置く道と塔のタイルを置く
判断の中心は?王国の拡大と夜への備え戦う場所と部隊の配備出たタイルと道の組み方
本体価格1,100円600円1,000円
追加購入DLCありストアに欄なしストアに欄なし
現在の言語欄英語のみ日本語を含む12言語英語のみ
必要なiOS13以降15以降12以降
広告の記載見当たらない見当たらない見当たらない

3作とも防衛を題材にしていますが、準備に使う時間の中身が違います。建物や人を育てるか、部隊を動かすか、敵の道を組むかを先に決めてください。

Kingdom Two Crownsで王国を築き、夜の襲撃に備える

Kingdom Two Crownsで夜の城壁のそばに兵士と怪物が集まる公式掲載画面
画像引用:Raw Fury(日本App Store)。夜の戦闘の掲載例です

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Kingdom Two Crownsは、コインを集め、壁ややぐらを築き、王冠を狙う敵から王国を守る作品です。村人を集めて農場を作り、土地を拡大すると新しいユニットや技術につながります。

防衛の合間には森や遺跡へ探索に出られます。王国づくりを進めるか、外へ足を延ばすかを考えながら、日が沈んだ後の襲撃に備えます。

壁を置いて終わりではなく、育てた王国で次の夜を迎える流れを楽しみたい人の候補です。十分な準備をした後は、敵の発生源へ攻撃を仕掛ける展開もあります。

強み

建築、村人集め、探索、防衛をつなげて王国を育てられます。

気になる点

夜の襲撃への備えが必要です。

現在のストア言語欄は英語のみで、追加DLCもあります。

向いている人

戦闘前の王国づくりや探索にも時間を使いたい人。

Kingdom Two Crownsのアイコン

Kingdom Two Crowns

Raw Fury

向いている人村人を集めて王国を築き、探索しながら夜の襲撃に備えたい人

気になる点現在の言語欄は英語のみ。Norse Landsなどの追加DLCは別料金

価格1,100円(追加DLCあり)
対応機種iPhone・iPad

2026年10月28日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

Bad Northで一つの島を守る配置を考える

Bad Northの雪の島で岸辺の部隊と船、戦闘の炎が見える公式掲載画面
画像引用:Raw Fury/Plausible Concept(日本App Store)。ゲーム画面部分を切り抜き

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Bad Northでは、島の地形を見て部隊を配備し、移動を指示します。王国の建築を広げる過程よりも、目の前の島で防衛の流れを考える遊びを選びたい時の候補です。

島はそれぞれ形が違い、守り方も見直します。防衛で得た報酬を使って部隊を成長させるため、一つの戦いだけですべてが完結する作品という意味ではありません。

兵士に任せる動きや退避の判断は、Bad Northの指揮と退避で説明しています。部隊への指示をする作品を広く見たい場合は、iPhoneのリアルタイム戦略ゲームでも操作の違いを確かめられます。

強み

島の形に合わせて部隊を置き、防衛の判断を楽しめます。

気になる点

指揮官を失う危険があり、戦い続けるかの判断も必要です。

向いている人

建築を育てる時間より、部隊を置く場所を考えたい人。

Bad Northのアイコン

Bad North

Raw Fury

向いている人部隊の配置と移動を考え、兵士の細かな動きは任せたい人

気になる点指揮官を失う危険あり。暴力や武器の表現、iOS15以降の条件がある

価格600円
対応機種iPhone・iPad

2026年10月28日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

Isle of Arrowsで敵の道と塔をタイルから作る

曲がった道と塔・旗・庭園のタイルが並ぶIsle of Arrowsの公式画面
画像引用:Studio Gridpop(日本App Store)。公式掲載画像から盤面を抜粋

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Isle of Arrowsは、タイルを配置して島を広げ、敵が進む道と防衛の塔を作ります。王国の建築や部隊の移動より、道の形そのものを考える時間が中心です。

毎回の進行では、出てくるタイルや敵、報酬、イベントが変わります。決まった配置を再現するより、その時のタイルを使って防衛を組み直したい人向けです。

強み

敵の道と塔の配置を一緒に作り、タイルの組み合わせを考えられる。

気になる点

ランダムなタイルに合わせて判断する。

現在の言語欄は英語のみ。

向いている人

部隊を素早く動かすより、道のつなぎ方を考えて防衛を作りたい人。

Isle of Arrows – Tower Defenseのアイコン

Isle of Arrows – Tower Defense

Studio Gridpop Inc

向いている人タイルから道と防衛を作りたい人

気になる点言語欄は英語。ランダムなタイルで進む

価格1,000円
対応機種iPhone

2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store

通常版の本体価格と追加購入を確認する

Kingdom Two Crownsの通常版は1,100円です。Norse Landsは500円、Call of Olympusは600円など、別料金の追加コンテンツがあります。

Bad Northは600円で、確認した日本App Storeにアプリ内購入欄はありません。必要なOSはKingdom Two CrownsがiOS13以降、Bad NorthがiOS15以降です。

Kingdom Two Crownsは日本語の紹介文があっても、現在の言語欄は英語のみです。日本語の対応欄を重視する場合は、日本語を含む12言語が載っているBad Northを候補にしてください。

Isle of Arrowsは1,000円で、アプリ内購入欄はありません。iOS12以降が必要で、現在の言語欄は英語のみです。

3作とも年齢欄とプライバシー詳細に広告の記載は見当たりませんが、実際の広告表示は未確認です。ここで比べたKingdomは通常版で、Apple Arcadeの「+」付き版とは分けています。

道にタワーを置く防衛や罠の配置も気になる場合は、有料タワーディフェンスの比較で、守り方の違いを確かめてください。

守り方で選ぶ有料iPhoneタワーディフェンス5選有料iPhoneタワーディフェンス5本を、道づくり・罠の強化・戦闘中の支援操作で比較。日本語の言語欄、追加購入、広告の表示も確かめて選べます。
有料 Kingdom Two CrownsBad NorthIsle of Arrows

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