Balatroで手札を捨てる前に何を残す?役・ジョーカー・残り回数
価格や内容は2026.10.27時点の情報です。
画像引用:Playstack Ltd/日本App Store掲載画面。手札の図は説明用の仮例で、出典はAppleの遊び方解説。
先に結論
Balatroでカードを捨てる前は、今ある役を残すか、別の役を狙うかを決めます。ジョーカーやボスの条件を見てから、ディスカードの残り回数を確かめると、交換する目的がはっきりします。
ディスカードは、選んだカードを捨ててデッキから新しいカードを引く操作です。Appleの遊び方解説では、1回に5枚まで交換できると案内されています。
できているペアを残すか、同じマークを集めるか

図の手札には7が2枚あり、同時にハートが4枚あります。7の2枚を残せばペアを保てますが、ハート4枚を残して同じマークの役を狙うなら、クラブの7を手放すことになります。
このように、同じ手札にも複数の残し方があります。まだ役を覚えていない時は「ラン情報」から「ポーカーハンド」を開き、必要な組み合わせを先に確かめられます。
ペアを残す方針なら、ペアを含む役でジョーカーの条件を満たせるかを見ます。同じマークを狙う方針なら、ハート以外を交換する余裕があるかを考えます。
図は残し方を比べるための例です。次に引くカードやジョーカー、ボスの条件によって判断は変わるので、どちらかが常に正解という意味ではありません。
手持ちのジョーカーに合う役を選ぶ

Balatroのジョーカーは、倍率を増やすもの、カードの扱いを変えるもの、ゲーム内のお金を増やすものなどで働きが違います。公式FAQも、説明を読んで組み合わせることを案内しています。
手札を交換する時も、作りやすい役と、今のジョーカーが反応する条件を合わせて見ると選び方が変わります。特定の役に合うジョーカーがあるなら、その条件を残せる札を先に探す考え方です。
一方、ボスブラインドにはプレイ方法へ影響する制限があります。同じ役を出し続ける方針でも、ボスの条件と合うかは別に確認します。
HandsとDiscardsを別々に読む

公式掲載画面では、左側にHandsとDiscardsが分かれて表示されています。ハンドを出す回数と、カードを交換する回数を混同せず、残っている方を見ます。
欲しい札を待つための交換も、回数を使います。交換を続けるか、今できる役を出すかを考える時は、目標点と現在の得点、両方の残り回数を一緒に確認できます。
残したい札を誤って選んでいないか、選択した札を確かめてください。そのあとでディスカードを押します。
通常版の購入条件
iPhoneの通常版Balatroは1,400円で、日本語を含む14言語に対応し、iOS 15.0以降が必要です。2026年10月27日の日本App Storeには、追加購入欄と年齢欄の広告の記載は見当たりません。
プライバシー欄には開発元の広告・マーケティングと分析目的の申告があります。サードパーティ広告の欄は見当たらず、実際の広告表示は未確認です。
Apple ArcadeのBalatro+は契約で遊ぶ別の入手先です。ここでは通常版を紹介し、買い切りと定期契約を分けています。

Balatro
Playstack Ltd
向いている人役とジョーカーで得点を伸ばしたい人
気になる点通常版1,400円。Apple ArcadeのBalatro+とは別
| 価格 | 1,400円 |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone |
2026年10月24日時点の情報です。アイコンの出典:App Store
勝った後にデッキが増えない問題は、デッキ解放と保存の確認で分けて調べられます。別の仕組みの作品は、1人用デッキ構築ゲームの比較につないでいます。
別のカードゲームへ移る前に購入形態を比べたいなら、Slay the Spireの版の違いも確認できます。役を作るBalatroとは違う戦闘の仕組みと、入手先の条件を見比べられます。
シェアする
アプリさがしの新着記事を受け取る